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浮気の証拠収集の方法

浮気した当事者双方が事実を認めた場合には問題ありませんが、否認された場合には、やはり証拠が必要となります。


浮気は通常、人目をはばかって密室で行われるものですから、完全な証拠を押さえることはなかなか不可能というものです。
100%の証拠というためには、SEXの現場を押さえるしかありませんから。
しかし、ホテルに2人で入るところと出るところの写真があれば、浮気の当事者が否認しても「不貞行為があった」と判断されます。


実際に何もなかったとしても、わざわざホテルに入った以上、言い訳にもなりません。


浮気の証拠というのは、出来るだけ「間違いないだろう」と推認出来る証拠のこと、と考えたら良いかと思います。
メールの記録も立派な証拠です。
現在使用しているケータイはもちろん、以前に使用していたケータイなどもチェックしておくといいでしょう。
かならずメールアドレスを確認して下さい。登録の名前が変わっている可能性があります。


そんなメールのやりとりがあれば有力な証拠となります。
メールの画面をプリントアウトする、またはメールの画面をそのまま写真にとる、などしておきます。


また、手紙(ラブレター)や密会の約束をしたメモなども証拠として利用出来ます。


その他、古いレシートや領収書のチェックもしてみましょう。
宿泊施設の領収書や下着売り場のレシートなどが出てくることもあります。
何のお店か不明なサービス券やライターなども、調べてみるとラブホテルのものだったりすることがあります。


その他では、suicaやPASMOの行動記録も証拠として役に立ちます。
市販の専用カードリーダーとフリーソフトで、定期券の交通範囲以外の行動記録の詳細が確認出来ます。


ただし、ロックされている携帯のパスワードを解除して、送信メールや受信メールを閲覧したり転送したりする行為は、『不正アクセス行為の禁止等に関する法律(通称:不正アクセス禁止法)』違反となり、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金に処せられる可能性がありますので、ご注意下さい。


また、電話の受話器に盗聴器を仕掛けるなどの行為は、有線電気通信法違反となり、1年以下の懲役、または20万円以下の罰金に処せられる可能性がありますので、ご注意下さい。


では、特に証拠はないが本人が認めている、という場合はどうしたらいいでしょう。


自白は立派な証拠です。ただし、あとで「言った言わない」になった場合に立証することが出来ません。


一番いいのは、先に謝罪文を書かせてしまうことです。

一番ベストな謝罪文は、以下のような内容です。

私は、○年○月から○年○月まで、夫(妻)がいると知りながら、○○○○さんと、複数回に渡り、体の関係を持ちました。
○○さんご夫婦が、別居その他、客観的に破綻していると思われる状況ではありませんでした。
申し訳ありませんでした。
非を認め、お詫びします。
以後、二度と、○○さんと一切の接触をしないことを約束します。
(住所・氏名・記入した日付)


また、謝罪文を書かせることが難しいという場合には、是非、相手の自白を録音しておいて下さい。


量販店などに行くと、市販のボイスレコーダーが2000円〜3000円くらいから売っています。

自白を録音する場合、大切なのは
 ・複数回に渡る肉体関係があったことを認めてもらう
 ・浮気相手が既婚であることを知っていたことを確認する
 ・謝罪の言葉を言ってもらう
以上の3点です。
あまり、感情的になって「慰謝料請求をする」などと叫ぶと、警戒して正直に答えてもらえなくなる可能性もあります。
また、あとで「あれは冗談で言ったんだよ」などと言い逃れがされない程度の会話の内容でないといけません。
ご注意下さい。


なお、例えば、関係が終了していて一切の浮気の証拠が取れない、または相手が母子家庭や学生、フリーター等、支払能力が全くない、というような場合、ケジメをつけるという意味で、あえて「慰謝料」は求めず、「事実を認めた謝罪と以後一切の接触をしない誓約」を直筆の書面で提出してもらう、というご依頼を頂くケースもあります。


発生した事実に対して、何も形として残らないよりは、ひとつの「ケジメ」として、そして将来的な抑止のためとして、検討されるのも良いかも知れません。


違法収集証拠の証拠能力
浮気の証拠を押さえる場合に、証拠の収集方法が違法であった場合、証拠能力は否定されるのでしょうか?
刑事事件においては、違法に収集された証拠については、証拠能力を否定される判例が多々あります。
これは、捜査当局の違法捜査を防止するための有効な手段となっているからです。
しかし、民事事件においては、明確な定めありません。
そのため、浮気の証拠収集においては、その収集方法が著しく反社会的な手段であるか否かということで判断されることになります。
浮気調査について
当事務所では、全国に業務提携している探偵事務所・調査会社が多数あります。
お希望があれば、必要に応じて、浮気調査や証拠収集に関する専門業者のご紹介が可能です。
例えば、浮気相手の携帯電話番号しか分からない場合、
その電話番号から、その持主(契約者)の住所・氏名などの必要な情報の取得が出来ます。
また、出張その他、不審な言動に対する尾行、写真・ビデオの撮影、など、
確かな事実の確認・証拠の収集が出来ます。
お気軽にお問い合わせ下さい




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